現代西洋占星術 ☆ ホロスコープ・silver
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現代西洋占星術 ☆ ホロスコープ・silver

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ホロスコープ西洋占星術・プラシーダスハウス ホロスコープ詳しい鑑定・silver 必須項目 ○生年月日 ○産まれた時間 ○産まれた場所 西洋占星術簡単説明 星占いの12の星座は、黄道12星座です。黄道とは、太陽は決まった通り道で、一年で天球を一周します。この太陽の通り道を黄道と言います。惑星もまた黄道にそって動いていくように見えます。地上から見ると、星はいつも互いの位置関係を保ったまま、西に動いていくように見えます。このような星空を、天球と呼びます。都会の方はよくわからないと思いますが、プラネタリウムのように、星は天球に貼りついて動いているように見えます。 天球の星々が西へ動いていく中、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星の7つの惑星は、別な動きで、ほかの星々の中を移動していくように見えます。古代の人にとって太陽は、恵みをもたらす神様です。また、別な動きをする、月、水星、金星、火星、木星、土星も、神様の意思に仕える星であると捉えて、その意志を読み取ろうとしたのが、西洋占星術の初期の時代の思想です。 現在のホロスコープは、地球から見上げた12星座、10惑星(天王星、海王星、冥王星は、後に加えられた)を配置した、天球図となります。現在の科学では、冥王星は太陽系惑星でなくなって、準惑星・短周期彗星(エッジワース・カイパーベルト)とされてますがホロスコープには入っています。また、準惑星(小惑星)のエリス(運命)、キロン(魂の傷を癒す)、ケレス(愛情・健康)、セドナ(イヌイット神話の海の女神・未知の発見)、などを、惑星として加える小惑星占星学占術家も多数います。 星占いの星座は、その人が生まれたときに太陽が位置していた星座です。 その星座が影響を与えるということです。大雑把に12種類に分けているものです。ホロスコープ(バース・チャートBirth Chart)では、もっと詳しく、一人一人違った影響や宿命がわかります。惑星は基本的な機能、星座は特徴、ハウスは分野というような、人の設計図のようなことになります。一生変わりません。未来の吉凶もわかります。 ホロスコープでは、外側に星座(signs)、内側にハウス(Houses)という意味のある12宮を配して、惑星(planests:太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)が、どの位置に、どう関係しているかで、見ていきます。わかりにくいですね。興味のある方は、本やネットで調べれば、だいたいは分かります。 星座(signs)と、ハウス(Houses)の違いは、signsが天球上の黄道を角度で12等分するのに対し、Housesは地球上の観測地点から見て黄道を太陽が通過する時間に合わせて12分割するものです。なので、Housesは、地球の緯度や時刻に大きく左右されます。生まれた時間や地点が定まらないと、明確に視れないことになります。 ★そのほかに、アスペクト(Aspects)惑星同士を結んでいるラインがあります。 惑星が調和の関係にあるか、不調和なのかを調べる角度や、意味を持つパターンライン(Kite,GrandTrine,Tsquareなど)で、吉凶などを判断していきます。特にメジャー・アスペクト(0度60度90度120度150度180度)と呼ばれる惑星同士の関係が重要となります。 アスペクトは、占術家によって様々な解釈がなされます。 ★そのほかに、さまざまな交点・ポイント地点があります。 ○ASC(アセンダント)第1ハウスと第12ハウスの境界線で、黄道と地平線の交差点となり、位置した星座(サイン)は、第一印象や外見的な特徴、ペルソナ、理想像、運の誕生、幼少期、行動前、環境、始まりなど意味したりして、重要になります。 ○MC(ミディアム・シーリー)という、天頂の第10ハウスの起点は、人の努力の結果、到達する限界を示すMC(南中点)は、職業や社会的な立場、方向性、また、集合的価値観を示すものでもあります。 ○DSC(ディセンダント・ASCの反対)という太陽の沈む地点は、社会で出会う人や組織、パートナー、真反対の人、社会との関係性、社会性などを示します。 ○IC(イーマム・シーリー)という底の地点は、生活の基盤、社会的基盤、ルーツ、家族、環境、原点などを示します。 ○AVt(アンチバーテックス) 天球の真東と黄道の接点は、社会から求められる役割・社会からの印象などを示します。 ○Vt(バーテックス) 天球の真西と黄道の接点は、他者の反応によっての、社会との関わり方などを示します。 ○インド占星術(バビロニア由来)から移入された、ドラゴンヘッド(ノースノード)は、太陽の軌道と月の軌道の交点(北の昇降点)で、強い貪欲さ、有益な効果、願望達成、人間関係、過去世の良い行いが現世の幸福を得るなどを示します。 ○インド占星術から移入された、ドラゴンテイル(サウスノード)は、太陽の軌道と月の軌道の交点(南の昇降点)で、純粋さ、思考の解放、エネルギーの流出、精神性の高さ、悟り、解放、直感、霊感、過去世の悪い行いが現世の不幸に繋がるなどを示します。 そのほかにも地点があり、さまざまな定義がなされています。そのほかにも、例えば、ディグニティ(Essential Dignities)と呼ばれ(Rulership,Exaltation,Term,Face,Detriment,Fall)、惑星がどのサインにいる時に、どの程度力を発揮できるかの指標などもあります。

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